1987年_登呂遺跡
 写真総数:3枚



 

 

 

 
 
初めに  [TOP]
 
 1987年ごろ静岡県静岡市の登呂遺跡を歩いた時の写真です。
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 登呂遺跡  [TOP]
 
WIKIによれば

 登呂遺跡(とろいせき)は、静岡県静岡市駿河区登呂五丁目にある水田遺構を伴う弥生時代の集落遺跡・低湿地遺跡。
 国の特別史跡に指定されている。
 弥生時代後期にあたる1世紀ごろの集落と推定されている。
 「登呂」はこの地域の小字である(1973年、住居表示実施により町名にも採用)。
 登呂の弥生集落は、安倍川の洪水により押し流された土砂が堆積して形成された自然堤防上に造られている。
 集落には、北東から南西の方向に広がる微高地を利用して竪穴状平地建物12棟[注釈 1]、高床倉庫2棟が建っており、水田はその南につくられている。
 弥生時代の水田を研究する際の基準とされている[4]。


 

 
 登呂遺跡  [TOP]
 
 

 

 
 竪穴状平地建  [TOP]
 
WIKIによれば

 登呂遺跡の弥生集落において、住居などの建物に竪穴建物ではなく竪穴状平地建物が採用されたのは、当該遺跡が低湿地遺跡においても特に地下水位が高く、地面を掘ると水が湧き出す土地であり、竪穴建物として建築するには不向きだったためと考えられている[7]。


 

 
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