1995年丹那断層 
1995年9月15日、16日丹那断層と根尾谷断層見学ツアー参加時に撮影

撮影場所(静岡県田方郡函南町:岐阜県本巣市):写真総数:8枚




 

 

 

 
 丹那断層  [TOP]
 
丹那盆地の乙越にある断層地形については、この ブログ に詳しい。それによると「 丹那盆地の南東端の山すそにあるこの地点(図4)は丹那断層の真上にあたり,1930年北伊豆地震の際に生じた左横ずれ断層運動の証拠が保存されています.当時この場所に建てられていた家屋は断層の真上にあったために大破し,その庭にあった石組み,およびそのわきの石垣が断層運動で2.5mほどずれました.これらの石組みや石垣のずれが今でも観察できます(図5).」、現在はここは 丹那断層公園 となっている。
 

 
 丹那断層2  [TOP]
 
 

 
 丹那断層3  [TOP]
 
 

 
 丹那断層4  [TOP]
 
 

 
 丹那断層5  [TOP]
 
 

 
 火雷神社  [TOP]
 
火雷神社 とは「 1930年に丹那断層で発生した北伊豆地震(M7.3・震度7)によって、神社の石段と鳥居の間に約1mの横ずれが生じました。
神社境内に生じたこの「ずれ」は町の天然記念物として保存され、現在も観察できます。
 また、タブノキ・カエデ・ヒノキ・オガタマノキ等からなる神社の森も町の天然記念物に指定されています。
 特に静岡県内第2位の巨木ともいわれるタブノキは見事です。」、他の 説明 は「国指定の丹那断層と同じ断層上のズレの跡。ここでは鳥居と階段の間に断層が走り、両者が地上の目印となって1メートル余のズレが見て分かります。丹那断層とともに世界的にも大変著名な断層跡です。」、鳥居のずれがよくわかるのはこの ブログ
 

 
 根尾谷断層  [TOP]
 
根尾谷断層の WIKI によれば「根尾谷断層(ねおだにだんそう)は、岐阜県本巣市根尾地域を中心とする活断層である。市内の水鳥(みどり)地区の断層崖は国指定の特別天然記念物に指定されている。1891年に起きた濃尾地震の地震断層であり、日本最大の地震断層である[1]。地質学的にも貴重である。
1891年(明治24年)10月28日午前6時38分50秒に、根尾地域を震央として発生した濃尾地震の地震断層である。
この地震により数十kmに渡って地表地震断層が現れた。総延長距離約80km、活動一回あたりの最大左横ずれ変位量8m、最大上下変位量6mに及ぶ大規模な断層である。濃尾地震は、M8.0という日本史上最大の内陸地殻内地震(直下型地震)であったが、その地震断層である根尾谷断層もまた、日本最大の地震断層となった[2]。 」
 

 
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