ザウスは東京都船橋市にあった。京葉線の新習志野駅から南船橋駅へと向かう車窓の左側、谷津干潟あたりからの撮影、ザウスの
2002年レポート によれば、「 しかし10年の間に状況は変わってしまったようだ。今年(平成14年)9月30日に閉館するとニュースで知った時は私はため息が出てしまったのだが、思わず悲鳴をあげた人も多いのではないだろうか。
開業した年に行ったことがある者として、もう少し回顧してみよう。最初に行った頃はザウスも殿様的な商売であった。料金は高いし(下の写真の精算カードにあるように、平日で5,900円!!しかも2時間過ぎたら超過料金!!)、平日でも駐車料金を取るし(これは今も)、入場制限しているとは思えないほど混雑していた。
それでもコースを見てしまうと納得してしまうほどの設備内容であった。開業当時は結構マスコミでも採り上げられており、「ザウスに行ってきた」が自慢になるような、話題性十分の室内スキー場だった。
最初に滑ったころはとにかく人が多くて、上級コースはもちろん、斜度が15度のイエローコースまでもコブがモコモコしていたのは驚きだった。コブというのは急斜面だから出来るのではなく、大勢の人が同じ所を滑るからできるのだと感心してしまった。」、
WIKI によれば「1993年7月15日から2002年9月30日まで営業を行っていた[1]。巨大迷路の跡地にオープンし、当時は、世界最大かつ史上最大の屋内スキー場であった[2]。その大きさは、高低差が設備としては100m、ゲレンデとしては約80m、長さが設備としては500m、ゲレンデとしては約480m、幅が約100mというものである。三井不動産が京葉線南船橋駅の近隣地に建設し、運営は船橋ヘルスセンターなどを経営していた株式会社ららぽーと(当時)が行っていた。施工は鹿島建設。総工費は約400億円。 」、名称の由来「施設の名称であるSSAWSとは、「"Spring Summer Autumn Winter in Snow"」の頭文字から来ており、屋内スキー場の特色を生かして一年中スキーができることをアピールするネーミングであった。」