2000年白峰村 
2000年頃に、石川県白峰村で撮影:撮影場所(石川県白峰村):写真総数12枚



 

 

 

 
 白峰村の民家  [TOP]
 
白峰村 とは「白峰村(しらみねむら)は、石川県の南に位置し白山の登山口として知られた村であった。また、恐竜の化石が大量に産している桑島化石壁がある事から、化石の村としても有名。
村域の東半分が白山国立公園(1962年指定)で、日本有数の豪雪地帯である。地理的・歴史的に他の加賀地域と隔絶されてきたために白峰弁(ジゲ弁)という特殊な方言が発達している。 」
「白峰 - 白峰地区の一部。2012年7月9日に重要伝統的建造物群保存地区に選定された。」
 

 
 白峰村の家屋  [TOP]
 
 

 
 白峰郵便局  [TOP]
 
ポストが見えるところが郵便局、もう少し先に郵便局の看板がある
 

 
 恐竜の里・白峰郵便局  [TOP]
 
 

 
 行勧寺の庫裏  [TOP]
 
参考ブログは コチラ 、それによると「白山山麓にあって有数の豪雪地である白峰集落は重要伝統的建造物群保存地区になっている。
そのほぼ中央地区に位置する行勧寺庫裡の屋根は<石置き木羽葺き>で、白峰集落で最後に残った屋根形態である。
<石置き木羽葺き>とは、薄く割った木の板を重ねて葺き、その上に石を置いている形態で、豪雪地にかっては見られたが現在は少なくなっている。行勧寺庫裡の屋根は、栗の木を厚さ2cmに割った小板で、毎年5月に板を天日に乾かしながら裏表をひっくり返し葺き直す<くれ返し>を行っている。
庫裡は明治時代初期の建造で、使用している板は千枚以上と。この屋根の上に太鼓楼があり、白峰集落のシンボルともなっている。」
太鼓楼とは「鼓楼(ころう)は、中国、日本など東アジア文化圏において、城郭、都市、宗教施設敷地内などに建てられる、太鼓を設置するための建物。太鼓を鳴らすことによって、時報や、緊急事態発生の伝達などの役割を果たした。」
 

 
 行勧寺の本堂  [TOP]
 
 

 
 ミンジャ(石積水路)  [TOP]
 
ミンジャ とは「元来飲料水に乏しい白峰にて、苦心して引かれた「ミンジャ」と呼ばれる用水は、簡易水道ができるまで300年余り使用していました。」
 

 
 大梯子  [TOP]
 
伝統的民家
大きな特徴は、黄土色の大壁と縦長の窓が連続してみられることです。薪などの出し入れのため、玄関の2階部分に大背戸といわれる間口一間の出入口を設けているのも特徴のひとつです。仏壇出しは、仏壇の上を人が踏まないように妻側背面に出しを付け、火事のときに仏壇を直接外へ運び出せるようになっています。現在は少なくなりましたが、年中大梯子を屋根にさしかけておくのも特徴的です。
【1】白峰の民家の一見して明らかな特徴が、大壁造りであること。大壁造りとは柱や梁を土壁で覆い隠す工法で、日本全国で見られますが、白峰の家は養蚕に特化した2〜3階建てが多いこと、また、下屋や庇がなく、直方体の蔵そのものの姿をしていることから、非常に独特な印象を受けます(写真は山岸家住宅)。
【2】縦長の窓も特徴的。半間〜1間おきに入れられた柱の間に開けるため、こんなかたちをしているのです。
【3】妻側の2階の開口部は「背戸」と呼ばれます。物資搬入口として使われたほか、積雪時には出入口としても機能したそうです。
 

 
 大梯子2  [TOP]
 
 

 
 手取川ダム  [TOP]
 
WIKI によれば「国土交通省北陸地方整備局と電源開発、および石川県の三者が共同で管理する河川法第17条に基づく「兼用工作物」ダムで、高さは153.0メートルであり北陸地方最大のロックフィルダムにして石川県最大のダムである。手取川の治水と金沢市を始めとする石川県加賀・能登地域への利水、および出力25万キロワットに達する水力発電を目的とする多目的ダムである。」
 

 
 鶴木駅(つるぎえき)  [TOP]
 
WIKI によれば「鶴来駅(つるぎえき)は、石川県白山市鶴来本町4丁目にある、北陸鉄道石川線の駅。同線の終着駅である。駅番号はI17。 」
 

 
 西金沢駅前の11PM  [TOP]
 
西金沢駅は北陸鉄道石川線の北の終着駅である。現在はローソンのようだがちょっと曖昧。
 

 
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