町田市尾根緑道、別名戦車道路と呼ばれるところの写真である。尾根緑道とは「元々は大日本帝国陸軍が計画した「戦車類運行試験場」と呼ばれる道路計画に基づき1943年(昭和18年)に築造された未舗装の戦車用テストコースの一部であり、以前は「戦車道路」と呼ばれていた[1]。本来は総延長約30 kmの道路計画だったが開通したのは約8 kmの一部区間のみであり[1]、残りの大部分の区間は工事未着手のまま終戦となった。(中略)戦後は防衛庁が再整備をして「車両試験道路」として管理し、1965年頃まで装甲車などの走行試験に使っていた[2]。」( WIKI より)