2022年弘前公園桜まつり
2022年4月22日 写真総数:30枚



 

 

 

 
 
 初めに  [TOP]
 
 コロナ禍の最中でしたが、今年も不完全ながら開催ということで、弘前公園桜まつりに行ってきました。人が少ないので、桜を鑑賞するにはこちらのほうがベターかもです。
 

 
 ビルの谷間の岩木山  [TOP]
 
弘前郵便局付近で撮影、GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 弘前中三デパート  [TOP]
 
屋上の大きな聖火台のようなオブジェが特徴的、豊富な内部写真ととともに、建築紹介の ブログ で、この建築物が紹介されている。それによると「青森市を地盤にした老舗百貨店の弘前店です。ポストモダン調の見た目が強烈ですが、これが老舗の百貨店なのが驚きです。エントランス部分に並んで建っている鉄骨柱は、足下部分はコンクリートになっていて、また柱から出ているプレートは三角形になっていて、柱も含めて全体的に尖った印象です。上から吊っている階段は、中間階がドーナツ状になっていて、空中に浮いている感じがして面白い形状でした。外観で一番目立つ屋上の逆円錐形は、多目的ホールになっています。」とある。他の ブログ では「平成7(1995)年に弘前店がリニューアルし、前衛建築家の毛綱毅曠(もづなきこう)が設計を担当。屋上の縄文土器をイメージしたコーンと呼ばれるオブジェは土手町のシンボル的存在にもなっている。」とある。GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 土淵川  [TOP]
 
菜の花が盛りだった。GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 鞘師町の説明塔  [TOP]
 
鞘師町とは、いかにも城下町の町名らしい。町名の由来の ブログ によれば「鞘師町 (さやしまち) 刀の鞘を作る職人にちなんで付けられた町名で、築城当初には寺町の一画でしたが、元禄9年(1696年)の町割帳に鞘師町と改称されています。後に南通りを上鞘師町、北通りを下鞘師町と呼び、現在に至っています。」とある。GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 弘前教会  [TOP]
 
正確には日本キリスト教団弘前教会(東北で最初のプロテスタント教会)という、弘前市内には、カトリック弘前教会がある。この写真の弘前教会の WIKI によれば「日本基督教団弘前教会教会堂(にほんきりすときょうだんひろさききょうかいきょうかいどう)は、1906年に弘前メソヂスト教会の教会堂として青森県弘前市に建設されている建物。1993年、青森県重宝(青森県指定の有形文化財)に指定される。 1906年に建設されている当教会堂は、左右に配置されたフランスゴシック風の双塔や、外壁に設けられている控え壁と尖塔アーチの窓が印象的な建築物である。高さの強調が特徴であるゴシック風でありながら正面外壁に各階を区切る水平方向を強調するような蛇腹が設けられている意匠的な不整合や、内部天井を高くするために屋根組に取り入れられた変則トラス構造が構造的に不安定であるといった部分はあるものの、築後100年以上経過しても現役の教会堂として利用されており、またモチーフにしたといわれるフランス=パリのノートルダム大聖堂 を十分に彷彿させる外観となっている。」、GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 弘前城三の丸東門付近  [TOP]
 
季節は冬ですがGOOGLEMAPは コチラ
 

 
 胴吹き桜  [TOP]
 
 

 
 大きな口を開ける鯉  [TOP]
 
 

 
 ハスと桜花と木漏れ日と  [TOP]
 
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 桜と岩木山  [TOP]
 
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 桜と堀  [TOP]
 
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 川崎染工場(津軽天然藍染)  [TOP]
 
川崎染工場のHPは コチラ GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 亀甲橋(かめのこばし)  [TOP]
 
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 弘前公園運動場脇のメインストリート  [TOP]
 
GOOGLEMAPは コチラ 、GOOGLEMAPにはあるオートバイサーカスが、今年(2022年)は無いという。東奥日報の 記事 によると「 さくらまつりでのオートバイ小屋の歴史をひもとくと、古くは弘前市出身の版画家・今純三が県内の風景や人々の生活などを記録した「青森県画譜」にたどり着く。1934(昭和9)年の「観桜会(弘前公園)」で、ござの上で酒盛りを楽しむ人々や立ち並ぶ出店の様子とともに、現在のオートバイ小屋の原形とみられる三角形のテントが描かれている。赤文字で「サーカス(オートバイ機)」との添え書きもある。」とある。
 

 
 復活した三忠食堂  [TOP]
 
20、21年とコロナで営業されなかったが、今年は営業となった。関連する東奥日報の記事は コチラ
 

 
 春陽橋から北をのぞむ  [TOP]
 
GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 春陽橋  [TOP]
 
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 西濠桜のトンネル  [TOP]
 
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 西濠から見た岩木山  [TOP]
 
 

 
 西濠のボート乗り場から北をのぞむ  [TOP]
 
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 根上がりイチョウ  [TOP]
 
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 水芭蕉  [TOP]
 
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 下乗橋(げじょうばし)を南からのぞむ  [TOP]
 
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 下乗橋(げじょうばし)  [TOP]
 
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 しだれ桜  [TOP]
 
2011年に豪雪で倒木したしだれ桜、その後、修復が進んでいます。2008年の倒木前のしだれ桜は コチラ 、GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 ハートマーク?  [TOP]
 
弘前公園に桜のハートがあると話題になっています。今回も、修学旅行と思われる団体さんが、そこを休憩場所にしていました。今回撮影した写真ではうまくとれませんでしがが、 コチラ のブログではうまくとれていますよ。あと、GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 杉の大橋から  [TOP]
 
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 外濠  [TOP]
 
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 青森銀行記念館  [TOP]
 
WIKI によれば「旧第五十九銀行本店本館(だいごじゅうくぎんこう ほんてんほんかん)は、青森県弘前市にある歴史的建造物。1904年(明治37年)に第五十九国立銀行(現:青森銀行)の本店として弘前市に建設されたもので、1967年(昭和42年)より同銀行の記念館として保存・一般公開されている[2]。1972年5月15日(昭和47年)国の重要文化財に指定された[3]。
概要
1904年(明治37年)に建設された本館は、木造2階建てで、ルネサンス風の意匠を基本としているものの、外壁は瓦を張りその上は漆喰で塗りつぶされ、窓も漆喰塗の外窓が設けられるなど火事対策として和風技法が取り入れられており、屋根構造は和小屋組とトラスの折衷構造となっている。
」とある。
GOOGLEMAPは コチラ
 

 
 珈琲専科壱番館  [TOP]
 
この喫茶店を紹介したブログは コチラ 、GOOGLEMAPは コチラ
 

 
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