ブログ によると
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青森桟橋第2岸壁可動橋(青森第二岸可動橋)
可動橋は、陸上側に支点を持つ「基本桁」と基本桁と船の間で、船の上下・左右動やねじれなどに付き従うことのできる「補助桁」で構成されています。
青森桟橋第2岸壁の改良型可動橋
1951(昭和26)年〜1988(昭和63)年
旧型可動橋を、ほぼ新型可動橋の仕様で改造したもので、1951(昭和26)年から1954(昭和29)年にかけて改良されました。
端桁 全長5m、基本桁 全長28m、補助桁 全長12m
新型可動橋とは、1944(昭和19)年〜1988(昭和63)年に設置された可動橋の様式で、基本桁(全長28m)の陸側に端桁を設けてレールの折れ曲がる角度を和らげ、3線式の橋桁を鋼製門構からワイヤーで吊り下げ、電動式で上下させました。1975(昭和50)年9月からはリモコン操作が出来るように改良されました。補助桁は全長12mでした。
青森桟橋第3岸壁に設けられていた新型可動橋では、一般貨車が、基本桁(下端から上端まで3.16m可動)と補助桁(下端から上端まで0.7m可動)の間の角度が50/1000、船の傾きが±4度の時にも最高時速6キロメートルで通れるようになっていました。
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