2023年_牧野記念庭園
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 初めに  [TOP]
 
 2023年4月29日牧野記念庭園を歩いた時の写真です。
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園  [TOP]
 

WIKI によれば

 1958年(昭和33年)に植物学者牧野富太郎の練馬区東大泉の自宅跡に、氏の業績を記念する庭園及び記念館として開園した。
 2009年に「牧野記念庭園(牧野富太郎宅跡)」として、国の登録記念物(遺跡及び名勝地)に登録された。
 2020年に東京都の名勝及び史跡に指定され、2023年には国の登録記念物は登録が抹消されている。
 園内には300種近い植物があり、牧野博士が命名したセンダイヤザクラや仙台で発見し亡き妻の名をつけたスエコザサ等が植えられている。
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 パンフレットの園内植物  [TOP]
 

 スエコザサ(イネ科):ヒメアジサイ(アジサイ科):オオキツネノカミソリ(ヒガンバナ科):ヘラノキ(アオイ科):タマノカンアオイ(ウマノスズクサ科):ニシキマンサク(マンサク科):ウバユリ(ユリ科):シロヤマブキ(バラ科):カタクリ(ユリ科):ユキワリイチゲ(キンポウゲ科):ウメ’緑がく梅’(バラ科):シロバナマンジュシャゲ(ヒガンバナ科):ヒイラギ’ヒトツバヒイラギ’(モクセイ科):キンモクセイ(モクセイ科)
 パンフレットは コチラ
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 パンフレットの桜  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 パンフレットの花ごよみ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ジョウロウホトトギス  [TOP]
 

ブログ によれば

 四国・九州に分布する多年草で、湿った崖に垂れ下がります。
 8〜10月、黄色の鐘形の花が下向きにつきます。
 高知県の固有種で、県の絶滅危惧種に指定されています。
 1885年、牧野博士が23歳のときに日本で初めて横倉山で発見し、“宮中の貴婦人・上臈(ジョウロウ)”に例えて博士が名づけました。
 ジョウロウホトトギスは、牧野富太郎著『日本植物志図篇』第1巻・第1集の巻頭に掲載された植物です。
 『日本植物志図篇』は、1888年、牧野博士が26歳のときに自費出版したもので、博士にとって若き日の記念碑的な著作です。
 その巻頭の植物にジョウロウホトトギスが選ばれています。このことからも博士の思い入れの深さを感じることができます。
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 コヤブレガサ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 オオバギボウシ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ギボウシ  [TOP]
 
高知県立牧野植物園 によれば「ギボウシは古くから食用とされる植物で、日本中どこにでも見かける身近な野草です。江戸時代に小型の斑入り葉などが選抜され鑑賞されるようになりました。」
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 カンギク  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 バイカオウレン  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 マルバフジバカマ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ヤブレガサ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ヒトリシズカ  [TOP]
 
 
 

 
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 2023年4月29日 牧野記念庭園 ハグロソウ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ダイコンソウ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ヤマシャクヤク  [TOP]
 
 
 

 
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 2023年4月29日 牧野記念庭園 ノジギク  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 スズラン  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ムラサキミツバ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 アカンサス  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 クマガイソウ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ガンゼキラン  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ヤブミョウガ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 ジュウニヒトエ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 胸像  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 タケニグサ  [TOP]
 
 
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 御案内  [TOP]
 

 牧野富太郎先生は、大正15年都塵を避けて、この地大泉に居を構えられ、我が国の植物学会に陸続として高説を発表されました。
 この間、当時なお武蔵野の抒情を有していた大泉野外、四季とりどりの花卉の移り変りをも楽しまれ又、園内には奇草珍木を植栽して、その生育に多大の愛着を示された。
 昭和32年、先生はこの邸内で94才の天寿を全うせられたが、この学問の聖地をいつまでも守り、永く後世に伝え残すため、ここに旧邸を牧野記念庭園とし、文化遺跡として広く公開することになった。
 なお、牧野先生蒐集のサク(※「にくづき」+「昔」)葉は別に東京都立大学牧野標本館に整理保管され、学究の用に供せられている。
 

 
 2023年4月29日 牧野記念庭園 開花状況  [TOP]
 
 
 

 
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