2023_三原TO瀬戸田
 写真総数:22枚



 

 

 

 
 
初めに  [TOP]
 
 2023年10月27日、三原港から船に乗り、瀬戸田港に到着。瀬戸田港周辺の写真をとりました。
 

 
 三原発瀬戸田行きの船  [TOP]
 
 これから乗る(おりかえす)船を撮影。
 だいふくまる2という船名が読み取れる。
 船内の様子は コチラ
 

 
 三原発瀬戸田行きの船2  [TOP]
 
 三原港740〜沢805〜瀬戸田808の フェリー に乗船した。
 

 
 緑色ブイ(浮標:buoy)  [TOP]
 
 緑色には意味があるそうです。緑色は左げん標識、赤色は右げん標識といいます。 我が国における海上標識 に詳しくのっています。よって、船は進行方向の左側に、この海上ブイがあるように進行しなければなりません。
 灯りの電源は 太陽光発電から まかなっているようである。下にあるでっぱりは波力発電装置のようでもある。
 

 
 瀬戸内海  [TOP]
 
 左手奥の島は佐木島(さぎしま)、ちょと古代貝山は大平山(たいへいざん)と狗山(いぬやま)かもしれない。左手手前の島は小佐木島だろう。
 

 
 船舶  [TOP]
 
 あたかも帆船のようだが、なんの船なのだろう
 

 
 船舶2  [TOP]
 
 クレーンのようなものを畳みこんでいるような
 

 
 瀬戸内海  [TOP]
 
 岬の先端部にあるのはホテル?島のなかごろは平坦のようにみえる。 ストリートビュー によると、先端のひときわ高いビルの名前は 「みはらし温泉_夢の宿」 のようだ。
 

 
 船舶2  [TOP]
 
 BRIGHT COSMOS 喫水線が上にある、荷物がからなのであろう。
 内海造船株式会社で作られたコンテナ船のようである。進水式の様子を コチラ でみることが出来る。
 

 
 何かの工場?  [TOP]
 
 ツタの裏に「貯金は農協へ」という看板が
 農協の何かの倉庫?
 ストリートビューは コチラ
 

 
 瀬戸田港の急流  [TOP]
 
 ここは海峡が狭くなっているせいか、潮の満ち引きで、川のような流れとなっている。
 高根島と生口島の間の海峡は非常に狭く、これだけの早い流れになっているのはうなづける。
 

 
 だいふくまる2  [TOP]
 
 電動アシスト自転車をのせることがオーケーなようだ
 

 
 瀬戸田港  [TOP]
 
 
 

 
 瀬戸田港付近の野鳥  [TOP]
 
 
 

 
 高根大橋  [TOP]
 
 
 

 
 瀬戸田港付近のビル  [TOP]
 
 しまなみロマンという飲食店。
 リンクは コチラ
 この一階で昼食を食べた。レモンをかけた牛肉だったような
 

 
 瀬戸田観光案内地図  [TOP]
 
 
 

 
 Overview Coffee Japan  [TOP]
 
 元は蔵なのだろうか?午後に天気が雷雨となるので、背後の雲がちょっとそれらしい感じ。Overview Coffee Japanというコーヒー焙煎の店らしい。
 Overview Coffee Japanへのリンクは コチラ
 2020年2月末までは瀬戸田歴史民俗資料館でした。そのあたりのことは コチラ にくわしい。
 

 
 平山郁夫画伯スケッチポイント  [TOP]
 
 しまなみ海道五十三次スケッチポイント
 

 
 Overview Coffee Japan2  [TOP]
 
 
 

 
 瀬戸田の石灯籠  [TOP]
 
 
 

 
 AZUMI SETODA  [TOP]
 

 ちょっとお高い旅館、その紹介 ブログ によると

 瀬戸内の豪商の邸宅と建築
 かつて瀬戸田には製塩業や海運業を 主に営んでいた堀内家という豪商がいました。「 Azumi Setoda 」は、その一家が住まう家として明治時代の初期に当たる1876年に建てられた「堀内邸」を 受け継ぎ、誕生したのです。
 堀内家が事業を始めたのは17世紀の初頭だと言われ、
 それから約2世紀という長きに渡って活躍していました。瀬戸田のある広島県の生口島は瀬戸内海のほぼ真ん中に位置しているため、瀬戸内海から北海道まで行ける北前船航路を通って塩や石炭を運ぶ船の運航に適した場所だったのだと考えられます。
 堀内邸は当時、品質、造形において世界的に見ても非常に高い水準だった京都の大工をはじめとする最高の職人と技術、材料を、全国から集め作られた素晴らしい建築物です。

 

 
 瀬戸田港付近の建物  [TOP]
 
 蔵と住居が一緒になったかのようなかんじ
 ストリートビューは コチラ
 格子状の扉、中々風情がある
 

 
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