しまなみ海道サイクリングロードをレンタサイクルで尾道駅から土生(はぶ)港へと走る。
しまなみ街道サイクリングロードの
WIKI によれば
しまなみ海道サイクリングロード(しまなみかいどうサイクリングロード、英: SHIMANAMI KAIDO cycling road)は、広島県尾道市から愛媛県今治市にある西瀬戸自動車道に併設する長距離サイクリングルート(英語版)[1]。ナショナルサイクルルートに指定されている[3]。
日本初の海峡横断する自転車道[5]。日本で初めて車道の左側に導線としてブルーラインを引いた自転車道[6]。日本の自転車道の中で初めて『ロンリープラネット』『ミシュランガイド』の両方に掲載され[7]、2014年CNNから世界7大サイクリングルートに選定される[8][5]。サイクリストの聖地とも謳われる[9]。
1999年すべての架橋が終わり広島県と愛媛県が陸続きとなり、公式的にはこの年に瀬戸内海横断自転車道(しまなみ海道サイクリングロード)が全線開通した[19][23]。
尾道駅の
WIKI によれば
尾道駅(おのみちえき)は、広島県尾道市東御所町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。駅番号はJR-X18。
尾道市の玄関口となる駅であり、山陽新幹線の新尾道駅より市街地と海が近く、当駅前後では瀬戸内海の景色が広がる。しまなみ海道サイクリングロードの尾道側出発点に位置付けられている。
年表
明治・大正期の尾道駅
1891年(明治24年)11月3日:山陽鉄道が福山駅から延伸し、その暫定的な終着として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
2019年(平成31年)3月10日:建て替えられた南口新駅舎の使用を開始[4][5][6][7][10]。ツネイシホールディングス傘下の新会社TLB株式会社が駅舎2階部分の商業施設の運営にあたる[11]。