2024_八甲田山
 写真総数:31枚



 

 

 

 
 
初めに  [TOP]
 
 2024年10月30日八甲田ロープウエイで頂上に移動後、八の字の遊歩道を散策。
<----------------------- 画面の横幅標準(これくらいの幅で見ると見やすい) ---------------------->
 

 
 青森駅新駅ビル  [TOP]
 
(1)&LOVINA
(2)&LOVINA
(3)八甲田へのバス
 

 
 バスから撮影  [TOP]
 
(1)岩木山
(2)萱野茶屋
萱野高原にある萱野茶屋関連のブログによると「萱野高原には「1杯飲むと3年長生きし、2杯飲むと6年、3杯飲むと死ぬまで生きる」と言われる「三杯茶」といわれるお茶があり、各休憩所で無料で飲むことができます。」
 

 
 八甲田ロープウエイ  [TOP]
 
(1)山麓駅
(2)中間位置
 

 
 八甲田地図  [TOP]
 
(1)全域地図
WIKI によると「八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる大岳(標高1,585m)を主峰とする18の山々からなる複数火山の総称[4]。日本百名山の一つ[4]。 」
(2)山頂公園駅周辺の地図
(3)北八甲田登山道案内図
 

 
 山頂公園駅  [TOP]
 
 
 

 
 毛無岱展望台  [TOP]
 
毛無岱(けなしたい)展望台付近
毛無岱とは WIKI によれば「毛無岱(けなしたい)は大岳から大岳鞍部避難小屋から別ルートで酸ヶ湯温泉に下る途中にあり、上毛無岱・中毛無岱・下毛無岱の広大な湿地である。中毛無岱からの階段から望む下毛無岱の全景は多くの登山者が足をとめ写真を撮る絶好のポイントとなっている。」
 

 
 毛無岱展望台2  [TOP]
 
 
 

 
 アオモリトドマツ  [TOP]
 
 
 

 
 田茂萢湿原  [TOP]
 
ストリートビュー による画像
 

 
 田茂萢湿原2  [TOP]
 
(1)正面の山が田茂萢岳(2)向こうに見える北八甲田連峰の一部で、この田茂萢湿原とともに美しい景観を形作っています。
 ここでは池塘と呼ばれる池を中心に、土壌中の水分の減少に伴って、ミズゴケ群落からイワイチョウやヌマガヤの群落へと移行するようすが観察できます。
 さらに乾燥化が進むと、湿原もついには低木林に変わり、今度はハクサンシャクナゲや、ナナカマド、ミネカエデ、アオモリトドマツといった樹木が姿を見せ始めます。
 萢というのは「谷地」と同様、一般に湿地を意味する言葉です。
 

 
 田茂萢岳周辺  [TOP]
 
(3)ハクサンシャクナゲ
 

 
 田茂萢岳周辺2  [TOP]
 
(2)アオモリトドマツ
(3)湿原の花たち
 八甲田にある湿原のほとんどは、水を透さない火山灰層のくぼ地にできたものです。そこは加湿で、しかも標高が高いために気温も低く、枯れた植物がなかなか分解されません。結局、植物の遺体は泥炭となって堆積しますが、泥炭は養分が乏しいことから、生育できる植物の種類が限られてしまうのです。
 湿原の植物たちは、そうして過酷な条件のもとで美しい花を咲かせています。
 

 
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