2024年_東部ワールド_アジアゾーン
 写真総数:36枚



 

 

 

 
 
初めに  [TOP]
 
 2024年11月13日に東部ワールドスクエアのアジアゾーンの建物を撮影しました。
<----------------------- 画面の横幅標準(これくらいの幅で見ると見やすい) ---------------------->
 

 
 アジアゾーン  [TOP]
 
(m)ワット・アルン(タイ)
(57)マスジット・イ・シャー(イラン)
(58)アーナンダ寺院(ミャンマー)
(59)アンコールワット(カンボジア)
(60)タージ・マハル(インド)
(61)故宮(中国)
(62)天壇(中国)
(63)敦煌・莫高窟(中国)
(64)雲崗の石窟(中国)
(65)万里の長城(中国)
(66-A)ソウル南大門(韓国)
(66-B)景福宮 勤政殿・香遠亭(韓国)
(67-A)高尾竜虎塔(台湾)
(67-B)台北101(台湾)
(k)富貴角燈台(台湾)

 

 
 ワット・アルン(タイ バンコク)1806〜1851年  [TOP]
 
(3)チャオプラヤー川西岸に建つワット・アルンは別名「暁の寺」と呼ばれるバンコクの代表的寺院のひとつです。アユタヤ王朝時代(1350〜1767年)に創建され、増改築を経て、1851年に現在の姿となりました。ブッダの遺骨を安置する大仏塔の表面には多数のヤック(鬼)像、モック(像)像が塔を支え、陶器片を用い書かれた花で美しく飾られています。本堂には本尊・アルン仏とラーマ2世の遺骨が納められています。
 

 
 アンコールワット  [TOP]
 
Wikipedia によると
アンコール・ワットは、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表する巨大な寺院である。建設時はヒンドゥー教寺院として作られたが16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在も上座部仏教寺院となっている。
クメール語でアンコールは王都、ワットは寺院を意味するため、アンコール・ワットは「国都寺院」という意味となる[1]。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。
 

 
 タージ・マハル(インド アーグラ)1631〜1653年  [TOP]
 
(3)インドのムガール国王、シャー・ジャハンは、その妃ムムターズ・マハルの墓を、ジャムナ河畔に大理石でペルシャ風に建てました。タージ・マハルには妃を思う王の気持ちがこめられ、中庭の水に映る建物の姿や壁面絵柄の彩は美しく、見るものをあきさせません。
 

 
 紫禁城(故宮)(中国 北京)15〜17世紀  [TOP]
 
(2)1403年、明の時代に建設が開始され、その後、清の時代(17世紀)まで何年間も宮城として造営が続けられました。色彩豊かな大建築群で黄色の瑠璃瓦でふいた極彩色の雄大な建物が立ち並んでいます。ここでは、往時をしのぶため、映画「ラストエンペラー」の撮影シーンを再現しました。
 

 
 マスジット・イ・シャー(イラン イスファハーン)1612〜1638年  [TOP]
 
サファヴィ朝のアッバス1世はイスファハーン(イラン)を首都に定め、王の広場の南にモスク(墓)を建てました。このマスジット・イ・シャーはイラン建築伝統の頂点に立つモスクといわれ、建物の表面はすべて彩色のタイルとモザイクタイルで装飾されていて、きらびやかな雰囲気をつくっています。
 

 
 アーナンダ寺院(ミャンマー バガン)1091年頃  [TOP]
 
(2)ミャンマーのバガンの東側にある壮大な寺院です。1091年にチャンジッタ王によって建てられました。建物は白く彩られ、塔の先端は金色に輝いています。
 

 
 天壇(中国 北京)1420年  [TOP]
 
(4)天壇は、天子が祭り次式を行う場所で、天を象徴する円形の壇とそれに属する施設からなっています。中でも、穀物の豊穣を願う祈念殿は、白大理石づくりの三重の碧瑠璃瓦の屋根のそびえる建物で、ひときわ典雅な感じを与えてくれます。
付帯施設:胡旋舞
 

 
 雲崗の石窟(中国 大同)5世紀後半頃  [TOP]
 
(3)北魏時代(5世紀後半)、時の文成帝にい僧曇曜が勧めてつくったものが最初とされています。中国5大仏教席石窟寺院のひとつで、雄大精緻な彫刻群をもっており、仏教芸術の宝庫となっています。
 

 
 万里の長城(中国)B.C.3世紀頃  [TOP]
 
(4)万里の長城は紀元前3世紀頃、秦の始皇帝が騎馬民族の進入を防ぐために設けた約2,400kmにおよぶ大城壁です。要所には砦を設け、街道には関門がある大建造物です。現在、八達嶺では大規模な修復作業が行われ、多くの観光客が訪れています。
 

 
 高尾龍虎塔(台湾 高尾)1976年  [TOP]
 
(2)高尾から10kmの左営区にある蓮池譚。この池の湖畔にそびえるのが、対をなした七重塔、龍虎塔です。龍の口から入って虎の口からでると善人になるといわれており、台湾を代表する風景になっています。
 

 
 景福宮 勤政殿 香遠亭 (韓国 ソウル)1867年  [TOP]
 
(2)朝鮮王朝を建国した李成桂(イソンゲ)が1395年に建てた王宮で、朝鮮時代には、他の宮殿建築の規範になり、1865年、興宣大院君(フンソンデウォングン)が再建に着手しました。勤政殿(クンジョンジョン)は、国家の主要な儀式を執り行う正殿で、丹青(タンチョン)という華麗な装飾を施した重層の御殿です。香遠亭(ヒャンウォンジョン)は、王の私的庭園の中に建つ、六角二層、高欄造りの建物です。
付属施設:扇の舞(ブチェチュム)
 

 
 ソウル南大門(韓国 ソウル)1448年  [TOP]
 
(2)韓国では、15世紀に現在のソウルに都が建設されました。その時に建てられた門で、李朝時代初期の城門の形式を伝えている。韓国を代表する建物です。
 

 
 台北101(台湾 台北)2004年  [TOP]
 
(3)台湾台北市にある一番高い超高層ビルで高さ508m、地上101階、地下5階からなり、低層部にはショッピングモールを備えたランドマークです。縁起の良い数字を用い、8階を1層として8層積み上げビル全体を造りあげ、竹がしなやかに成長するかのようなビルの89階の展望台からは、台北市内を一望できます。
 

 
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