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| 初めに
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2024年11月13日に東部ワールドスクエアの日本ゾーンの建物を撮影しました。
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<----------------------- 画面の横幅標準(これくらいの幅で見ると見やすい) ----------------------> |
| 日本ゾーン
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(68)石山寺多宝塔
(69)唐招提寺 (70)薬師寺 (71)法隆寺 (72)春日大社 (73)二条城二の丸御殿 (74)鹿苑寺金閣 (75)慈照寺銀閣 (76)平等院鳳凰堂 (77)京都御所 紫宸殿 (78)桂離宮 (79)清水寺 (80)東大寺大仏殿 (81)厳島神社 (82)姫路城 (83)瑞巌寺 (84)円覚寺舎利殿 (85)熊本城 (86)日本の四季 (j)東武特急・SL (87)山形・田麦俣の民家 (88)新潟・豪農の館 (89)富山・散居村の民家 (90)岐阜・合掌造りの民家 (91)風見鶏の館・旧トーマス邸 (92)大阪・大和棟の民家 (93)愛媛・八棟造りの民家 (94)旧開智学校 (95)道後温泉本館(振鷺閣) (96)大浦天主堂 (97)旧グラバー邸 (98)堂崎天主堂 (99)首里城 守礼の門 (100)札幌時計台 (101)旧北海道庁舎 (102)動物公園 |
| 唐招提寺(奈良)770年頃
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(2)唐招提寺は中国の名僧鑑真によって、759年(天保宝字3年)に創立されました。金堂が建てられた時期については諸説ありますが、およそ770年代(宝亀年間)とされています。寄棟づくりの天平建築で、重量感あふれる屋根はまさに”天平の甍”といえるでしょう。
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| 石山寺多宝塔(滋賀)1194年
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(3)石山寺は、約1,200年前、聖武天皇によって、奈良の良弁僧正が開いたと伝えられています。近江八景の瀬田川のすぐそばの風光明媚な地に建てられ、特に、美しい棟のそりを空に描いている源頼朝寄進の多宝塔は、わが国最古の多宝塔です。
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| 薬師寺(奈良)680年
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(3)薬師寺は天武天皇が皇后の病気の回復を願って680年(天武9年)に計画されました。しかし、造営事業は天皇の在位中には終わらず、皇后であった持統天皇によってひきつがれ、完成したのが7世紀の末期といわれています。創建当時の唯一の遺構である東塔は、一見六重にも見えますが三重の塔の裳階をつけたもので、美しく大小の屋根が重なり合っています。
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| 法隆寺(奈良)607年
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(4)法隆寺は飛鳥時代の仏教建築の代表例で、特に金堂は世界最古の木造建築です。607年、聖徳太子によって創立されたといわれ、670年(天智9年)の火災の後に再建された中門、金堂、五重塔、回廊などが現存しています。
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| 二条城二の丸御殿(京都)1603年
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(2)二条城は徳川家康が上洛した時の住まいに使う邸宅として1603年(慶長8年)に造営されたもので、二の丸御殿もその時に建てられました。この二条城のように、城は軍事上のものばかりでなく住まいも兼ねており、城内は豪壮な御殿が建てられました。
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| 春日大社(奈良)768年頃
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(3)春日大社は平城京の東、古くから神聖視されていた三笠山を祀るためにつくられたものがその前身といわれています。また春日大社のような本殿形式は「春日づくり」と呼ばれ、全国に広く見られる本殿の形式です。
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| 鹿苑寺金閣(京都)1397年(1955年再建)
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(2)足利義満が1397年(応永4年)に造営した山荘で、北山殿と呼ばれました。義満の死後、鹿苑寺として現在にいたっていますが、寝殿、会所など多数の殿舎は荒廃、焼失してしまいました。金を張ったきらびやかな姿で”金閣”と呼ばれる建物は舎利殿です。しかしこれも1950年(昭和25年)に焼失し、現在のものは1955年(昭和30年)に再建したものです。
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| 慈照寺銀閣(京都)1489年
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(2)足利将軍は本邸の他に景勝地を選んで山荘を営む例がありました。足利義政が将軍職を隠退後、1482年(文明14年)に着工し、東山殿と呼ばれました。義政の死後、東山殿は慈照寺となり、義満の”金閣”に対して”銀閣”と呼ばれています。
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| 平等院鳳凰堂(京都)1052年頃
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(3)11世紀における浄土教の流行は、華麗な堂を建て、荘厳を尽くし、金色に輝く阿弥陀像を安置し、この世にありながら極楽浄土を見ようとしました。藤原頼通が宇治に建てた平等院はその代表的なもので、藤原美術の粋を現在に伝えています。鳳凰堂は中堂、翼廊、尾廊からなり、すでに平安時代から天下に類のない名建築としてもてはやされていました。
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| 京都御所 紫宸殿(京都)13世紀頃(1855年頃再建)
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(2)京都御所は江戸時代まで天皇がお住まいになっていたところで、日常のお住まいや儀式を行う場所などいろいろな建物からなっています。紫宸殿は正殿で、天皇の即位などをはじめ、重要な儀式が行われるところです。
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| 桂離宮(京都)1615〜1663年頃
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(2)桂離宮は桂川のほとりに八条宮の別荘としてつくられ、古書院、中書院、新御殿の書院群と月破楼、松琴亭、笑意軒の茶屋など、さまざまな庭園施設からなっています。桂離宮は数寄屋風の建築としてのみならず、日本庭園の完成度も高いものとなっています。
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| 清水寺(京都)798年
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(2)清水寺は798年(延暦17年)、坂上田村麻呂の創立と伝えられています。現在の本堂は1633年(寛永10年)、徳川家光の再建で、江戸初期の代表的な和様建築となっています。この本堂は急な崖に建っているため、前面の舞台を長い柱で支えており、有名な”清水の舞台”は南側の崖にせり出した部分です。
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| 東大寺
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| 安芸の宮島
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| 姫路城(兵庫)1601〜1609年
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(2)姫路城は1601年(慶長6年)、池田輝政によって工事が開始され、8年後に完成しました。天守は五重6階、地下1階の天守と小天守とを渡り櫓で囲いつなぐ、いわゆる連立天守となっており、城壁の白い色と美しい姿から”白鷺城”ともよばれています。
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| 瑞巌寺(宮城)828年頃
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(2)瑞巌寺は平安時代の初期、慈覚大師の開基と伝えられています。現在の瑞巌寺は伊達政宗が自ら縄張りをして、5年の歳月をかけ1609年(慶長14年)落成。伊達62万石の菩提寺となっています。松や杉の広がる境内の中に清楚な建物が広がり、”松島寺”とも呼ばれています。
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| 熊本城(熊本)1601〜1607年
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| 円覚寺舎利殿(神奈川)1282年頃
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円覚寺は1282年(弘安5年)、鎌倉幕府の8代執権北条時宗の開基で、臨済宗円覚寺派の大本山です。円覚寺の舎利殿は現存する禅宗様式建築の代表例で、木立に囲まれた寺院の建物は豪壮で風格に富んでいます。
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| 風見鶏の館・旧トーマス邸(兵庫)1909年
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(2)神戸の北野には、明治時代から大正時代にかけて来日した外国人たちが建てた家があり、異人館街として観光地になっています。このトーマス邸は、この地区唯一のレンガ造りで、ドイツ人ランデが設計した建物です。塔の先端の風見鶏は、雄鶏が警戒心が強いことから魔除けになると信じられ、この家の愛称になっています。
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| 鶏
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駅近くで放し飼いの鶏が?
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