2024年_富山運河環水公園
 写真総数:28枚



 

 

 

 
 
初めに  [TOP]
 
 2024年4月7日の午後に富山駅周辺、特に富山運河環水公園付近を歩いた時の写真です。
<----------------------- 画面の横幅標準(これくらいの幅で見ると見やすい) ---------------------->
 

 
 富山駅北口  [TOP]
 
(1)富山ライトレール
(2)北陸電力前のプロメテウス像
 

 
 いたち川  [TOP]
 
(1)いたち川の WIKI によれば
いたち川(いたちがわ)は、富山県富山市を流れる延長約12kmの河川。常願寺川と神通川という富山の2大河川を結ぶ川である。平成の名水百選に選定。
地理
常願寺川から取水する「常西合口用水」を経て、富山県富山市西番付近で分流し北西に流れる。しばらくは田園地帯の中を流れるが、周囲の風景は次第に住宅地へと変化し、富山市の中心部へと流れていく。富山市北部にある工業地帯の脇を流れ、富山市興人町で神通川に合流する。
富山駅北の牛島閘門で富岩運河環水公園と結ばれている。
 

 
 富岩運河環水公園  [TOP]
 
(1)天使?
(2)富山県民共生センター「サンフォルテ」
(3)展望台前の噴水
 

 
 富岩運河環水公園  [TOP]
 
(1)展望台から見た立山連峰

(2)富岩水上ライン 水上バス 環水公園乗り場
 富山市の観光サイト によると
 富岩運河環水公園から港町・岩瀬を結ぶ運河クルーズです。
アルミや立山杉を使った富山らしいソーラー船や電気ボートに乗って船旅を楽しめます。
 最大の見どころは、全国的に珍しいパナマ運河方式の中島閘門(なかじまこうもん)。高低差2.5mものダイナミックな”水のエレベーター”を体感できます。

(3)天門橋
 施工した業者と思われる サイト の話によると
 景観重視のシンボルブリッジ
 富山駅北地区に,多機能環境を形成する高付加価値型都心の実現を目的とした「とやま都市MIRAI計画」が進められています。鉄道跡地や富岩運河の舟だまりを利用したこの計画において,当天門橋は都市部のオアシス的空間として整備される「富岩運河環水公園」の中心部分に位置します。
 デザインのコンセプトは,建築的な軽快さ(展望塔部分)と土木的な力強さ(歩道橋の箱げた,アーチ状トラス)を併せ持った意匠を心掛けています(写真1)。

 

 
 冨岩運河(牛島閘門)  [TOP]
 
(3)運河に関するパンフレットは コチラ
WIKI によれば
総延長約5.1Kmの富岩運河中流域までほぼ並行して流れるいたち川と、運河最上流部(南端)の船溜まりを繋ぐ、長さ24.4mのパナマ運河方式の複扉室(ふくひしつ)閘門。扉体(ひたい)が木製の閘門で、いたち川側の標高約3.35m、富岩運河環水公園側標高約2.7mの約0.65mの水位を調整し、おもに川舟の往来を目的として、富岩運河の掘削、中流域にある中島閘門(国の重要文化財)と同時に着工し、1934年(昭和9年)8月に富岩運河、中島閘門と共に竣工した。
 

 
 富山県立美術館  [TOP]
 
 
 

 
 富山県立美術館からの立山連峰  [TOP]
 
(1)富山県美術館の パノラマビュー が楽しい
立山連峰の山の名前と標高がわかる
 

 
 富山県立美術館からの立山連峰  [TOP]
 
 
 

 
 富山県立美術館からの立山連峰  [TOP]
 
 
 

 
 富山県立美術館からの立山連峰  [TOP]
 
(1)立山連峰の山の名前がわかる
 

 
 いたち川水門  [TOP]
 
いたち川水門
 

 
 おおかみこどものふるさと  [TOP]
 
(1)県立美術館の芝生から「いたち川水門」が見える。
(2)おおかみこどもの雨と雪のバス、体感!剣岳のふもと暮らしとある。どうやら、富山県上市町がアニメ聖地のようで、監督の細田守氏の出身地でもあるとのこと、上市百景に 剣岳の四季 というビデオがあるので、よろしかったらそちらもどうぞ。
 

 
 9600形蒸気機関車  [TOP]
 
(1)9600形蒸気機関車_9628号
 ここに展示されている機関車は9628号で、この番号は9600形テンダー式蒸気機関車の29両目の車両ということを示します。テンダー式とは、燃料である石炭と水を積載した炭水車を機関車本体に連結し、長距離走行に適した蒸気機関車のことです。9600形蒸気機関車は、日本で初めての本格的国産貨物列車用機関車として製造されました。太いボイラーと大きな蒸気シリンダー、小さな動輪と相まって大きな力を発生し、貨物列車や勾配路線で大活躍しました。
 この機関車の仲間は大正3年から大正13年迄に700両余り製作され、中には中国や満州でも活躍した機関車もあります。大変扱いやすく高性能であったため、国鉄から蒸気機関車が淘汰される最後の時まで活躍しました。
 9628号は大正3年10月27日川崎造船所兵庫工場で製作され、地球616周を超える24,654,247kmを走行し、使命を全うしました。

 鉄道の ブログ によれば
 628号蒸気機関車(保存車)が富山駅北に移設され展示
 2017年12月まで富山県富山市の富山城址公園内に静態保存されていた9600形9628号蒸気機関車が、富山駅北にある同市の牛島公園に移設され、2021年10月13日より展示を開始した。

 

 
 富山城址公園 殉職警防團員之碑  [TOP]
 
(1)(2)(3)富山城址公園 殉職警防團員之碑
趣旨(英霊)
 1940年(昭和15年)皇紀2600年を記念して建立
 明治42年から昭和15年までの30年間で殉職した20名の慰霊顕彰
※2024年1月1日能登半島地震で被害をうけたもよう。
 

 
 富山城址公園  [TOP]
 
(1)富山城址
(2)景雲橋(けいうんばし)
 

 
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