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| 初めに
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2025年4月11日にJR大糸線根知駅を下りたところにあるフォッサマグナパークを歩いた時の写真です。
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<----------------------- 画面の横幅標準(これくらいの幅で見ると見やすい) ----------------------> |
| 根知駅ホーム
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(1)糸魚川方面をのぞむ
(2)根知駅のWIKIによれば 根知駅(ねちえき)は、新潟県糸魚川市大字根小屋字松川道外にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線の駅である。 歴史 1934年(昭和9年)11月14日:国有鉄道大糸北線として、当駅 - 糸魚川間開通と同時に終着駅として開業し、旅客及び貨物取扱を開始する[1][2]。 1935年(昭和10年)12月24日:大糸北線が小滝駅まで延伸し、途中駅となる[4]。 1957年(昭和32年)8月15日:線路名称が改定される[4]。大糸北線が大糸線の一部となり、当駅もその所属となる[4]。 |
| 根知観光マップ
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| 根知駅前通りの蔵
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(1)屋根が平な蔵はちょっと珍しい
(2)駅地下の踏切から撮影 (3)陸橋の脇にホーム?のような平らな通路があるが、補修用のものだろうか? |
| フォッサマグナパーク
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(1)フォッサマグナパークのWIKIによれば
フォッサマグナパーク(fossa magna park)は、新潟県糸魚川市根小屋に位置する公園である[1][2]。この地を通る断層(糸魚川静岡構造線)を人工的に露出させて断層の状態を見学可能にしたもので、断層破砕帯を境として、東日本側の岩石(約1600万年前)と西日本側(約4億年前)の岩石が接している[1][2][3]。フォッサマグナパークは1990年の開園後、断層の状態をよりわかりやすくするための工事を経て2018年8月2日にリニューアルオープンした[4][5][6][7]。 フォッサマグナは、ラテン語で「大きな溝」を意味する言葉である[10][11]。この「溝」は肉眼で見えるような地形によるものではなく、地層や岩石を調査して判明する地質に由来するものである[10]。フォッサマグナは日本列島が形成される際(1億年から3億年前)にできた古い岩石による大きな溝で、深さが地下6000メートル以上に及ぶことがわかっている[11][12][13]。「溝」の中には、約2000万年前以降に形成された新しい地層が堆積している[11][12]。 (2)■■■■■■ 【動画】 ■■■■■■ |
| あぜぬり機
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(1)あぜぬりとはクボタのブログによれば
畦(あぜ)塗りは、田んぼを取り囲んでいる土の壁に田んぼの土を塗り付けて、割れ目や穴を塞ぎ、防水加工をすることです。モグラやケラが開けた穴から水が漏れるのも防ぎます。水が漏れると、水の管理が困難になるだけではなく、除草剤や肥料の効果も低下します。 (2)拡大写真 |
| 渡辺酒造店の建物?
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渡辺酒造店のHPによれば
渡辺酒造店の日本酒 原材料や醸造技術にとことんこだわり続ける酒。 渡辺酒造店が自信をもっておすすめします。 井戸から汲み上げる飛騨山脈の伏流水と旨みたっぷりの酒造米「飛騨ほまれ」を中心に使用。 10月から翌年4月までの間に一升瓶で55万本の酒を造りますが、これ以上の量は造れませんので、すべてのお酒が限定酒です。 私たちの酒造りは、いまだに人の手に多くをたよっています。古い木の道具を使い、じかに感じる香りや手触りを大切にしています。 一本一本に魂を込めて皆様に「蓬莱に出会えてよかった!」と感動していただける美酒を目指して仕込んでおります。 |
| 木島長右ェ門(きじま ちょううえもん)石碑
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雨飾りの里 根知川 今ここに よみがえる 木島長右ェ門書
木島市はWIKIによれば 木島 長右ェ門(きじま ちょううえもん、1932年(昭和7年)2月9日[1][2] - 2017年(平成29年)12月12日[2])は、日本の政治家。新潟県糸魚川市長(3期)。 在任中の実績として、『フォッサマグナと地域開発構想』が挙げられる[4]。この構想は、フォッサマグナやヒスイなどを糸魚川市特有の地域資源として、地域振興はもとより教育に活用することを目指すものである[5][6][7]。この構想によって、まず1990年にフォッサマグナパークが造られた[4][8]。ついで竹下登内閣が掲げた「ふるさと創生事業」による自治省の「地域づくり推進事業」と新潟県による「広域観光づくり事業」によって、1994年にフォッサマグナミュージアムが建設された[4]。2017年に死去した[2]。 |
| 枕状溶岩(Pillow laba)
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(1)枕状溶岩についてのWIKIによれば
陸上のパホイホイ溶岩に相当する。水中に噴出した場合、直径数十cmの楕円形を積み重ねたような枕状溶岩を形成する。俵状溶岩ともいう。 表面構造としてはしわ構造、拡張割れ目、収縮割れ目、引張割れ目などがあるが、外皮が水冷破砕してハイアロクラスタイトに遷移することも多い。玄武岩質〜流紋岩質のどの溶岩においても形成されうる。 アア溶岩に相当する溶岩が水中に噴出した場合はクリンカー部が水冷破砕するため枕状溶岩とはならない。場合によっては、水蒸気爆発を起こして砕屑丘や偽小火口群を作ることがある。 (3)枕のようながけ、枕状溶岩 このがけは、まるで枕が積み重なったような岩でできている。 その名も「枕状溶岩」と呼ばれる岩です。 約1,400万年前の海底でてきた溶岩で、その時は海の底でした。 海底火山が噴火した時、溶岩がソーセージのように流れ、水に触れた表面だけが固まります。 たくさん重なったソーセージ状の溶岩が、大地の盛り上がりと川の流れに削られたことによって「輪切り」され、このように見えるのです。 (4)巨大枕状溶岩の中心部(トンネルの上部より) <巨大枕状溶岩> ここで、巨大枕状溶岩を見学できます。落石防護トンネルの上方左手の崖の一点を中心に、放射状の割れ目と同心円状の割れ目が発達し、ちょうど車輪の形をつくっています。これが直径約12mの日本最大級の枕状溶岩です。(写真右:落石防護トンネル設置前)。 発達する割れ目は溶岩が冷却する時にできた冷却節理です。下から節理をのぞいて見ると、五角形や六角形の柱状節理の集合体だとわかります。上の写真は、巨大枕状溶岩の中心部であり、やや横に広がる楕円形をしています。 巨大枕状溶岩の放射状・同心円状節理(トンネル設置前) <メノウ> 溶岩の中には、白い径1cmほどの丸いメノウが観察でき、内部には小さな水晶があります。溶岩が固まる時にできたガス穴の空洞に、熱水からメノウが形成したものです。 |
| ようこそ、ジオパーク発祥の地へ
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ようこそ、ジオパーク発祥の地へ
フォッサマグナパークは、糸魚川ー静岡構造線の大断層が目の前で見られることはもちろん、断層をめぐるさまざまな物語を知ることができます。 そして、この公園こそが、ジオパークがはじまった場所なのです。 走るジオパーク、大糸線 糸魚川-静岡構造線の大断層 枕の形をした海底火山の名ごり 枕状溶岩 地球誕生と石ころの博物館 フォッサマグナミュージアム 3億年前はサンゴ礁 石灰岩の山 明星山 |
| もう少し足をのばせば、登山・トレッキング・温泉が楽しめます。
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もう少し足をのばせば、登山・トレッキング・温泉が楽しめます。
ネコの耳を持つ、日本百名山・雨飾山 ・雨飾山は、『日本百名山』(深田久弥・著)でも紹介されている、標高1,963mの糸魚川を代表する山です。 ・雨飾温泉からのルートは、途中ブナ林や高山植物が楽しめ、山頂まで約4時間です。 ・山頂には、江戸時代の名僧が運びあげたと伝えられている石仏群と石の祠が並んでいます。 ・また、駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳から日本海、北アルプスの山々と360度のパノラマが広がります。 敵に塩を送った道・塩の道 塩の道は、糸魚川と長野県松本市を結ぶ街道です。糸魚川−静岡構造線の活動によってできた、細く長い凹地を、物流の場として利用していました。上杉謙信がライバルの武田信玄に塩を送った「敵に塩を送る」の舞台になったと言われています。 塩の道資料館 古い民家を移築した塩の道資料館には、塩の道で荷物を運ぶ際に使われていた道具(国の有形民俗文化財)などが展示されています。 雨飾山麓しろい池の森 糸魚川から信州・松本まで続く「塩の道」沿いにある白池は、雨飾山のビュースポットのひとつ。周辺は公園として整備されています。 |
| がけは、地球の窓
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糸魚川世界ジオパークでは、多くの"がけ"を見ることができます。
小さながけの前を通る時、そのがけをじっくり見てみましょう。 がけの石や岩の種類を調べると、その場所がどれくらい古いか、がわかり、石や岩の中の化石を調べると、その場所がどんな場所だったか、がわかります。がけは、地球の地質を知ることのできる窓のような場所です。 この場所のがけは、昔のマグマが留まってできています。 |
| ここから見える山は、いつできたのだろう?
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ここから見える山は、いつできたのだろう?
糸魚川-静岡構造線の左(東側)と右側(西側)では、山ができた年代が大きく違います。 ○現在の地形ができる 東 (1)駒ヶ岳1,487m(約350万年前) (2)雨飾山1,963m(約160万年前) ○1,600万年前 日本列島とフォッサマグナの溝ができる 西 (3)城山525m(約5500万年前) (4)小蓮華山2,766m(約2.6億年前)(中腹から上は約350万年前) (5)白馬岳2,932m(約2.6億年前) (6)旭岳2,867m(約2.6億年前) (7)赤禿山1,158m(2億年前) (8)聖山1,527m(2億年前) (9)清水山606m(約3億年前) (10)明星山1,188m(約3億年前) |
| 走るジオパーク、大糸線
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JR大糸線の糸魚川駅〜南小谷駅間は約35km。
ディーゼルの車両が1両が、トコトコと約1時間かけて走ります。 |
| 根知川
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| 糸魚川-静岡構造線断層のはぎとり展示
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(2)断層破砕帯(糸魚川-静岡構造線)
西日本の岩石(古い岩石【古生代】)3〜4億年前 東日本の岩石(新しい岩石【新生代】)1600年前 東日本と西日本の岩石の境界 糸魚川-静岡構造線は、日本列島の地質を東西に分ける巨大な断層であり、ユーラシアプレートと北アメリカプレートの境界とされています。断層が動くことによって、岩石全体がボロボロに壊された断層破砕帯になっています。 この展示は、下の断層(岩盤)を特殊な技法で実際にはぎとってきたものなんだ。はぎとられている厚さは、薄いところで約1mm、厚いところで約2cmなんだよ。 (3)遠景 |
| フォッサマグナパーク
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| 東西文化の境目・糸魚川 あなたは、西?東?
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糸魚川のあたりを境に、日本の西と東でいろいろなことがちがっているの、どんなことかがちがうか、さがしに行きましょう!
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| お正月の雑煮の餅の形は?
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(1)西日本は丸
東日本の餅はどんな形かな? (2)東日本は四角 西日本の餅はどんな形かしら? |
| 灯油のポリタンクの色は?
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(1)西日本は青
東日本はどんな色かな? (2)東日本は赤 西日本はどんな色かしら? |
| お弁当の定番といえば?
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(1)西日本はおむすび
東日本では何と言うかな? (2)東日本はおにぎり 西日本では何と言うかしら? |
| 味付けの基本、だしは?
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(1)西日本はこんぶ
東日本のだしは、何かな? (2)東日本はかつおぶし 西日本のだしは、何かしら? |
| JR大糸線陸橋
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(1)下に見える川は根知川
(2)10時台、15時台、17時台では、南小谷方面、糸魚川方面の発車時刻がほぼ同じである。 JR大糸線は単線のため、この駅ですれ違いが行われている。 |
| 注意 クマ出没 糸魚川市
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(1)フォッサマグナパーク クマ出没目撃情報によると
日時:令和5年(2023年)8月12日 09時30分ごろ 住所:新潟県糸魚川市根小屋 状況:ツキノワグマ1頭の目撃情報 特徴:体長約100センチ 現場:国指定天然記念物『フォッサマグナパーク』の遊歩道 一昨年のの8月にクマがこの遊歩道を歩いていたようだ! (2)逆方向からこの遊歩道に入ったため、閉鎖されていたとは気付かなかった、知らぬが仏とはこのことか? (3)道しるべ |
| 大断層見学地
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| 根知駅3
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