ベンゼ湿原のニッコウキスゲと日本海 
2014年6月10日撮影:撮影場所(青森県つがる市):写真総数20枚




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■ 初めに ■ −ベンゼ湿原に行ってきました− 
 
  五所川原駅からバスで約40分、バス停から、徒歩1時間ちょっとのところにベンゼ湿原(ベンセとも言うよう)があります。ここは海岸の近くにあるニッコウキスゲの咲く湿原として有名なのです。通常ニッコウキスゲというと、栃木県の日光の山の方、群馬県の尾瀬のもの等が有名で、咲いているところはかなり標高がある高原であるのが普通です。ですか、ここは海のそばでニッコウキスゲが咲いているのです。何故かはよくわかりませんが・・・。バンゼ湿原には平日にいったためか、比較的すいていましたが、土日は結構こんでいたとか通りすがりの人が話していました。花は盛の時期をちょっとはずしたようですが、カメラの練習を兼ねて、撮影を楽しんできました。でも、キスゲよりも、300メートルほど離れた日本海を望む砂浜の展望が素晴らしくて見とれてしまいました。梅雨の晴れ間になんとか行けてよい一日でした。