藤の木の撮影&竜飛岬までウオーク 
2016年6月10日撮影:撮影場所(青森県東津軽郡外ヶ浜町):写真総数32枚


 

 


 

 
 
 初めに  [TOP]
 
 地元紙東奥日報に津軽半島の北部のフジの木が満開であるとの記事が掲載される。開花情報はよく見ていているほうなのだが、このフジの木はしらなかった。そこで、梅雨の晴れ間に撮影旅行を敢行することとした。よろしかったら、見てください。

 

 
 三厩駅前  [TOP]
 
 民俗学の祖ともいわれる、あの菅江真澄(1754-1829)もこの地で吟じていたとのことである。「春は咲く 花の姿を寄る波に見せてぞかかる浦の藤島」と書いてある。
 

 
 こちらを見つめるトンビ  [TOP]
 
 上空を舞う一匹のトンビ、こちらをのぞき込むような視線がちょっと怖い。
 

 
 菅江真澄も来訪  [TOP]
 
 民俗学の祖ともいわれる、あの菅江真澄(1754-1829)もこの地で吟じていたとのことである。「春は咲く 花の姿を寄る波に見せてぞかかる浦の藤島」と書いてある。
 

 
 藤の木  [TOP]
 
 花の見ごろはちょっとすぎて、風に舞いだしたころであったが、ツタヤカエデにからみつく、藤の木はみごとであった。
 

 
 藤島神社  [TOP]
 
 西暦1702年ごろ、馬頭観世音菩薩を安置した堂が、この藤島神社の始まりとのことである。その後、文政年代(1818-1830)の頃、沖合の藤島より藤を掘り持ち帰り、神社の境内のイタヤカエデのそばに植え付けた藤が現在の巨木であるという。
 

 
 庚申塔・猿田彦  [TOP]
 
 

 
 藤島  [TOP]
 
 神社の縁起によると、この島に藤が生えていたということであるが、藤はそんなに塩分に強い木であるのか、ちょっと不思議な感じはある。そこで、ちょっと調べてみると、岡山県の玉野市の渋川海岸の海岸の緑地帯に植えた500本のフジの木が咲き誇り、藤棚の長さが約900メートルとあるので、どうやら、塩分には強いことが推察される。
 

 
 藤の木(その2)  [TOP]
 
 

 
 ローソク岩?  [TOP]
 
 

 
 とある神社の鳥居  [TOP]
 
 フジを見た後は、竜飛崎へ向けて、歩を進める。約8kmぐらいだろうか。晴れているので、気持ちのいい道だ。この道は約40年前に自転車で通ったのだが、さすがに記憶がよみがえる所が無かった。というか、あの時は風が強く、ただ道に集中して、風景を見るとゆとりがなかったのかもしれない。
 

 
 路傍の花  [TOP]
 
 

 
 海  [TOP]
 
 

 
 柱状節理か?  [TOP]
 
 火山のマグマがゆっくり固まると柱状節理ができるが、これは、そのような感じがする。
 

 
 海(その2)  [TOP]
 
 岸に近い所は黄土色のような藻が繁茂していた。
 

 
 風車  [TOP]
 
 竜飛は風が強いことでも有名なので、風車もさもありなんという感じだ。
 

 
 竜飛崎からみた海  [TOP]
 
 竜飛崎へと続く坂を上る途中で、展望が開けたので、海をパチリと撮影。その後、天候も曇ってきたので、竜飛崎の先端まではいかず、ちょうど来た村営バスに乗り、帰宅の途につく。もちろん、客は私一人だけである。
 

 
 三厩駅ホーム  [TOP]
 
 

 
 終着駅  [TOP]
 
 終着駅の雰囲気が中々いいかんじ。
 

 
 民家  [TOP]
 
 津軽線の車窓から、趣のある民家の写真を1枚。
 

 
 巨木  [TOP]
 
 松前街道と呼ばれる参勤交代の道の名残かどうかわからないが、巨木があったので、車窓から撮影。
 

 
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