耳をすませば聖地巡礼 
2016年8月28日撮影:撮影場所(東京都多摩市):写真総数23枚


 

 


 

 
 
 初めに  [TOP]
 
 友人4人で、ジブリアニメ「耳をすませば」の聖地巡礼に行ってきました。私は未見なのですが、T氏が聖蹟桜ヶ丘に住んでいた際に、見かけた人の群れから、ここがそういった舞台に使われたのかと、きずかされたそうな。ただ、ジブリはこのアニメのモデルとなった場所は、聖蹟桜ヶ丘と公式に認定することは無いとのことなので、ひょっとしたら、まったく的外れかもしれませぬが、そこんとこはご容赦を。
 今回のイベントは聖蹟桜ヶ丘にある一兆堂というラーメン店の閉店にあたり、食べ収めもかねていたため、歩く前にラーメンを食するというウオークにちょっとハンデとなる始まりであった。今回は食れポメインではないため、詳細は語りませんが、大変おいしゅうございました。

 

 
 金毘羅神社  [TOP]
 
 駅から、かなりな坂道をえっちらおっちら登り、金毘羅神社に到着。かのアニメ(自分は未見)ではでのシチュエーションは2枚目の看板を引用すると、「特にこの神社は、主人公”月島雫”に同級生の”杉村”が「お前が好きだ」と告白する重要なシーンに登場します。」とある。
 

 
 天守台  [TOP]
 
ここは、かなりな合戦の跡地あったようである。看板には以下のように書かれてある。「元弘三年(1333)の新田軍鎌倉攻めの関戸合戦では、一帯が戦場と化し、義貞軍が北条泰家軍を敗走させた後、陣をこの台にすえた跡であることから「天守台」と言われるようになったとも伝えられている。その後は、武蔵野合戦(1352)、永享の乱(1438)、明応3年(1498)の戦いなどで多くの軍勢が往来し、長い間要害の地として幾多の戦乱を体験してきた。」
 

 
 東京都水道局桜ケ丘浄水所  [TOP]
 
 高台の浄水場であるので、ちょっと調べて見た。「平成26年度水質検査計画」によると、水系は地下水(深井戸)とある。多摩川から取水しているわけではないということだ。そして、浄水処理方式は、塩素消毒のみとあるので、この付近の人は、結構おいしい水をのんでいたのではないか。ちなみに、同行したT氏は水道をとめられたとき、この浄水場にきて、支払いをしたという思い出を語っていた。
 

 
 聖蹟桜ヶ丘展望  [TOP]
 
 

 
 坂道上り下り  [TOP]
 
この辺りは多摩丘陵というくらいだから、ほんとに上り下りが大変だ。
 

 
 日本アニメーションスタジオ  [TOP]
 
途中みかけた日本アニメーションのスタジオ。代表作がありすぎるけれども、一応、最近見直したというか、放送当時は見ていなかった「赤毛のアン」を一押しとしておきたい。
 

 
 多摩丘陵点描  [TOP]
 
 

 
 給水塔  [TOP]
 
給水塔はあれだけ大きいものであるから、アニメで使うのは当然だろう。そして、この周辺の団地は愛宕二丁目住宅というらしい。調べてみると、多摩ニュータウン公社の第一号団地だとのことだ。要はアニメの聖地かつ、団地愛好家の聖地とでもいうべきところらしい。
 

 
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ロータリーは街のアクセントになるような気がする。アニメで使用したくなるのもわかるような気がする。アイスランドのロータリーで車が踊るように方向転換していたのを飽かずに眺めたのをちょっと思い出した。
 

 
 東屋でティータイム  [TOP]
 
多摩丘陵の裾野にはこういった緑地帯がある。この先の静かな東屋で、蚊取り線香で防御しつつ、ティータイムをとる。
 

 
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