文人の愛した街 荻窪ぶらり散歩 
2015年9月27日撮影:撮影場所(東京都杉並区):写真総数67枚



 

 


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 初めに  [TOP]
 
  久しぶりに上京ということで、東京在住のウオーカー三人衆と共に、文人達が愛した街、荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺周辺を、気の向くままに写真を撮りつつ歩きました。よろしかったら、見てください。
 

 
 荻窪駅界隈  [TOP]
 
 JR中央線荻窪駅を11時に出発。おきまりの銀座を通過する。昭和を感じさせる看板やらおいしそうな餃子の看板を見つつ。天沼八幡通りへと入っていく。
 

 
 ことぶき通り商店街  [TOP]
 
 商店街の看板の下に、なないろこみちと書いてあり、虹の七色をモチーフにしたキャラクタが描かれている。青のふくふくろう、黄色のパンコクテンが見て取れる。ファンシーな通りである。
 

 
 アーリーアメリカン風?  [TOP]
 
 板塀の感じがちょっとしゃれた感じだ。晴れた日はペンキで塗ろうかという気分であろうか。
 

 
 天沼八幡神社  [TOP]
 
 苔むした狛犬の腹に背中にまとわりつく、子狛犬が可愛らしい。
 

 
 八幡神社境内の稲荷神社  [TOP]
 
大鳥神社、稲荷神社、須賀神社、金山彦神社、日枝神社が境内の末社としてある。日枝神社は、天沼村が赤坂の日枝神社の社領であったことから、旧村から末社としてこの地にあったとのことである。
 

 
 天沼弁天池公園  [TOP]
 
 武蔵野のこのあたりは、きっとかつては、至る所で湧き水がわきでていたのであろう。ただし、ここはどうもポンプくみ上げのようである。
 

 
 座ることを拒否する椅子  [TOP]
 
 郷土資料館分館のなかにある岡村太郎の1963年の作品である。確かにすわりづらい椅子ではあった。
 

 
 こどもたちの遊び  [TOP]
 
 郷土資料館にあった.こどもたちの懐かしの遊びの様子を、紙人形で作成したもののようだ。
 

 
 太宰治が住んだ碧雲(へきうん)荘  [TOP]
 
 かつて太宰治が住んでいたという高級下宿。引っ越しを繰り返していた太宰であるが、都内に残っているのはここだけであるという。既に区の所有であり、特養ホームとして建て替える予定であるが、地元ではなんとか残せないかということで、署名もしているとのことだ。
学校制度は旧制ではあるので、今と同一ではないのであるが、同名の弘前高校の私の大先輩の遺構であるので、なんとか存続してほしいものである。
柱に巻き付いているのはしめ縄なのだろうか、なんなのであろう。郵便受けの書き方が右から左というのも注目だ。
 

 
 天沼大黒天  [TOP]
 
 シゲ地蔵が大黒天にお参りしているの図である。
  
 

 
 古民家  [TOP]
 
 平屋建ての住宅。サザエさんの家にちかいようなそうでもないような。懐かしい感じの住居ではある。
 

 
 辻  [TOP]
 
 六つの道路が交差する。ひょっとして、ここで何かしら、市でもたったのかとも想像を巡らせる。何か不自然な交差点のような気がする。
ここではロータリー方式の交差点にもできそうである。
 

 
 大地主?  [TOP]
 
 道路に面して、5〜60メートルの塀が続く一軒屋。地元の大地主かなにかなのかもしれない。
 

 
 科学館  [TOP]
 
 科学館が住宅街の真ん中に、まさに忽然とある。どうも来年3月には廃止の予定とある。調べてみると開設は1966年とある。築49年ぐらいだ。これくらいの規模の科学関連の施設は他に類をみないような気がする。
その当時の科学万能の勢いと杉並区の科学教育の情熱の高さが感じられる施設だ。
 

 
 妙正寺公園  [TOP]
 
 妙正寺公園とは妙正寺川のほぼ水源に当たる公園である。ほぼ水源と書いたのはどうやら上流のほうにもう一つ水源があり、そこから、暗渠を通じて流れてきた川が、どうも、このあたりで合流してるらしい。
休憩するベンチ等もあり、この場所で簡単な昼食とする。
 

 
 脇道  [TOP]
 
 暗渠となった脇道であろうか。遊歩道ではあるようだが、今回はパスする。
 

 
 案内図  [TOP]
 
妙正寺川の案内図。杉並区には なみすけ と ナミー というマスコットキャラいるという重要な情報を得る。
地図をみればみるほど、川幅の大きさが詐欺ではないかと思わせる。これでは地図を見た人は川には水が並々と流れていると騙されてしまうではないか。
 

 
 妙正寺川  [TOP]
 
 水量の少なさちょっとびっくりだ。
きっと豪雨のときにはすごいことになるのだろう。
 

 
 何かを叫ぶオブジェ  [TOP]
 
 風雨にさらされて、いい味となっているオブジェ。夜みたら、ちょっと不気味かも。
 

 
 妙正寺川の川面  [TOP]
 
 
 

 
 在りし日のショッピングセンター  [TOP]
 
 子どもたちが多かったときにはこのショッピングセンターもにぎわっていたのだろう。
 

 
 わかたけ公園のスズメ  [TOP]
 
 何かを訴えるスズメ?であろうか。
 

 
 井戸  [TOP]
 
 水はきちんと出ていた。やはり井戸のある風景は良いものだ。
 

 
 水辺の風景  [TOP]
 
 川の真ん中から、水が噴き出ている箇所がある。川の浄化のために水を流しているのだろうか。
水鳥もわずかであるが集まっている。この狭さでは巣を作るのは困難かもしれない。
 

 
 銀杏稲荷  [TOP]
 
 その名の通り、銀杏が由来の稲荷神社である。
 

 
 銀杏稲荷公園のロング滑り台  [TOP]
 
 最近の滑り台はこういうふうなローラータイプのが主流なのだろうか。時代の流れは早いものだ。
 

 
 HIMAWARI  [TOP]
 
最初は太陽光発電かと思ったのであるが、調べてみると、電力で太陽を追尾して、集光した光を光ファイバーで室内に引き寄せ、照明として使うものらしい。
 

 
 ご自由におもちください  [TOP]
 
  と書いてあるのであるが・・・。
 

 
 ミニ庭園  [TOP]
 
 川を借景とした庭園?
 

 
 真っすぐな河  [TOP]
 
 

 
 廃住宅の看板  [TOP]
 
 この川の周辺ではこういった住宅の建て替え?をみかけた。
くだらない素朴な疑問ではあるが、4号棟とかやはり人気ないのかしらん。
 

 
 鷺ノ宮駅  [TOP]
 
 西武新宿線の鷺ノ宮駅は日曜日ということもあって人気はほとんどなかった。
あと、西部のロゴはあんなであっただろうかという素朴な疑問。
 

 
 西武新宿線の列車  [TOP]
 
 黄色の車両はわかるが、青のはどこかの相互乗り入れのかと思ったが、西武新宿線はどことも乗り入れしていないらしい。調べてみると新しめの車両であるらしい。そして、青色は西部ライオンズのチームカラーからきているとかいないとかというどうでもいい話がある。
 

 
  河岸の低層アパート  [TOP]
 
 この妙正寺川のそばはほんとに団地が多い。
あと季節はずれのミンミンゼミを記念にパチリと。
 

 
 見つめあう猫  [TOP]
 
 

 
 鳩型滑り台  [TOP]
 
 

 
 ハブランサス  [TOP]
 
 薄い紫の咲はじめのハブランサスが目にしみる。
 

 
 廃屋  [TOP]
 
 廃屋はよくみかけた。
 

 
 蓮華寺  [TOP]
 
 ここの池も湧き水起源なのであろうか。
 

 
 Aさんの庭  [TOP]
 
 Aさんの庭とは、宮崎駿氏がトトロがいるような家であると言っていた家屋であるが、火事で焼失してしまった。その後に記念公園という感じで部分的に復元したものである。
 

 
 馬橋公園の錦鯉  [TOP]
 
 広い池で悠々と泳ぐ錦鯉たち
 

 
 馬橋公園の石のオブジェ  [TOP]
 
 

 
 なみの湯  [TOP]
 
 煙突にはnaminoyu.comと描いてある。驚いたことにこれは冗談ではなく。ちゃんとしたものであることが分かった。それによるとこの銭湯は井戸水を沸かしているという。
 

 
 オブジェと化した電柱軍  [TOP]
 
 

 
 高円寺駅ガード下  [TOP]
 
 高円寺駅のガード下には有楽町駅にあるようなガード下繁華街がある。何か昭和の匂いかおる風景だ。
 

 
 やきとり大将  [TOP]
 
 高円寺駅南口のやきとり大将。某N氏の青春の甘酸っぱい思い出満載の場所でもある。
 

 
 気象神社  [TOP]
 
 氷川神社に隣接するところに気象神社がある。日本で唯一ここにしかない神社だという。絵馬がゲタである。
 

 
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