大鰐温泉鰐COMEでいい湯だな 
2016年8月14日撮影:撮影場所(青森県南津軽郡大鰐町):写真総数8枚


 

 


 

 
 
 初めに  [TOP]
 
 友人二人で、大鰐の温泉へ格安ぶらり旅をしました。写真を見ると、大鰐温泉の豆知識が増える事請け合いです。よろしかったらご覧ください。

 

 
 大鰐温泉駅  [TOP]
 
中央弘前駅から弘南鉄道大鰐線に乗り、30分ほどで大鰐駅に到着。JR東北の大鰐温泉駅も同じ場所にある。1枚目の写真を見ると、、東京に住んでいた方はピンとくるかもしれないが、これは東急の古い車両だ。元東急沿線在住としてはちょいと懐かしい感じ。2枚目のホームをまたぐ橋は、1915年(大正4年)ということらしい、100年ものは何かこう、重みが違うような感じだ。3枚目の写真の右手が弘南鉄道の大鰐駅、左手がJR東北の大鰐温泉駅となる。4枚目は大鰐温泉駅の正面、右側に大鰐にちなんで鰐のマスコットキャラ像がある。ところで、大鰐という地名の由来は諸説あるが、大鰐町ホームページの『「大鰐」(大きな山椒魚(サンショウウオ)=鰐が棲んでいた伝説がある)と記されるようになった』説を示す。まあ、日本にいない鰐とサンショウウオ似ていないこともないので、このマスコットキャラは決して、的外れというわけではないようだ。
 

 
 温泉街  [TOP]
 
温泉へと行くには時間があったので、温泉街を散策する。蔵、パチンコ、閉ざされた本屋さん等を撮影、2枚目のこの温泉の由来を書いた看板によると、津軽藩主津軽為信公の夢に薬師如来が現れ、公の眼病がこの温泉で良くなったとのことらしい。
 

 
 鰐come  [TOP]
 
目的地の鰐comeに到着する。正式名称は大鰐町地域交流センター 鰐come(わにかむ)である。今回は、「さっパス」という、電車賃込み、1,000円ポッキリで、温泉を利用できるというお得感満載のサービスを利用したのであった。肝心の中の温泉は広々として、ゆったりした気分となれたことを記す。グルメとしては、大鰐もやしがあるのであるが、さすがに、品薄で、到着した時には売り切れということであった。うーむ残念。
 

 
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