アニメSHIROBAKO 西東京市(旧田無市)・武蔵境・吉祥寺 聖地巡礼かな? 
2016年5月15日撮影:撮影場所(東京都武蔵野市):写真総数57枚(テレビ画面含む)



 

 
 

 
 
 初めに  [TOP]
 
 東京の友人シゲ氏より勧められ、とあるアニメ、タイトルはSHIROBAKOなるものを見た。制作はP.A.WORKSという丁寧にアニメーションを作成する所だ。監督は水島努。白箱(SHIROBAKO)とはアニメーション放映前にスタッフに配られる何も書かれていないビデオテープのことであり、現在はDVDとなる。物語は5人の山形の女子高のアニメーション同好会の5人が、上京して、自らアニメを制作するという目標をもちつつ、奮闘努力する、青春群像劇だ。ただ、それだけに留まらず、過去から現在に連なるアニメの歴史を見せたり、もちろん、アニメ制作のブラックだが、愛すべき現場を見せたりとか、見どころ満載だ。多少ともクリエーティブな現場にいた人なら、どこかで、気持ちがえぐられる部分があるのでは思う。大人がみても十分鑑賞に堪えられるというか、これは青少年向けというよりは、多少くたびれた大人にこそ見てもらいたいような作品だ。
 そこで、最近はやりという聖地巡礼ということで、東京在住のウオーカー三人衆と共に、物語の舞台となった、田無市(現在は西東京市)、武蔵境駅周辺、吉祥寺を、ぶらりとあるくこととなった。特にアニメを見ていなくても、東京の武蔵野の雰囲気を多少でも、感じられるかもしれない。
 よろしかったら、見てください。
 

 

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 田無駅前  [TOP]
 
 田無市は西東京市に名前が変わって久しいが、駅名までは変更していないようだ。12時ジャストに自分を含め4名で、歩き出す。Tちゃんの高校時代、学校サボって雀球にはまっていたとか、雀球とはどんなものかレクチャーを受ける。Tちゃんの話によれば、高校の時(多分今から35年くらい前)とは駅前は変わってしまい。ほとんど面影がないという話であった。
 

 
 東大農場  [TOP]
 
 田無駅前北口から歩いてすぐのところにある。正式には、東京大学生態調和農学機構という。アニメでは行き詰ったアニメータ達が視野を広げるための癒しの場所となっている。本当なら中に入りたいところであるが、火〜金のみ入場可であるので、今回は残念という次第となった。
 

 
 田無三菱自動車  [TOP]
 
 たまたま偶然、ただ今渦中の三菱自動車の工場を見かけたので、1枚撮影。
 

 
 田無タワー  [TOP]
 
 以下はwikipediaからの引用。正式名称はスカイタワー西東京というが、仮につけた田無タワーの方が定着しているらしい。主有する会社名も株式会社田無タワーという。高さ195mである。近隣にシンエイ動画等の大手アニメーション制作スタジオが多数存在する関係で、スカイタワーが登場するアニメ作品は多いということである。
 今回のアニメでは場面展開的な感じの使われ方であった。アニメを見た人にはいわずもがなであるが、左側が主人公宮森あおいの脳内キャラクタ、ミムジー、右側がロロである。
 

 
 バッティングセンター  [TOP]
 
 キャラデザを任されるも中々うまくいかず煮詰まっていた井口氏がゴスロリ様こと小笠原倫子はんから気分解消として勧められたところである。
 

 
 世界一ののプラネタリウム・ドーム  [TOP]
 
 田無タワーに隣接する多摩六都科学館にあるプラネタリウムである。プラネタリウムのHP( http://www.tamarokuto.or.jp/planetarium/ )によると、直径27.5メートルの大型ドームに映し出される星空は「最も先進的なプラネタリウム」として、ギネスで世界一に認定されたとのことである。
 

 
 関東バス折り返し場 田無橋場バス停  [TOP]
 
 ビルの間にある非常にシンプルなバスの折り返し場である。
 

 
 やすらぎの小道  [TOP]
 
 やすらぎの小道とは「田無用水」として使われていた水路が、暗渠として整備されたものである。
 鳥居の2倍はあろうかという巨人やら、試験管を洗うためのブラシの木、ゲゲゲの鬼太郎にでもでてきそうな、廃屋一歩手前の家屋やら、見どころ満載である。
 

 
 田無駅南口周辺  [TOP]
 
 田無駅南口からは次なる武蔵境までは石神井川に下る必要がある。1つ目の写真は川へ下りおりる坂が見える。古い街道のせいか、バイクの置き場となっている尖がりスペースがある。植木屋さんの針葉樹の新緑が瑞々しい。
 

 
 ガスト  [TOP]
 
 アニメを見た人はいわずもがなであろうが、左から、「みーちゃん」こと、藤堂美沙、「りーちゃん」こと、今井みどり、「ずかちゃん」こと、坂木しずかである。
 

 
 桜橋バス亭  [TOP]
 
 関東バス、西武バスが止まるバス停をすり抜けるのは、これまた、いわずもがなであろうが、当アニメの主人公、「みゃーもり」こと宮森あおいである。
 

 
 石神井川  [TOP]
 
 

 
 武蔵野アニメーション  [TOP]
 
 当アニメの作成事務所、武蔵野アニメーション(仮想)のビルがあった場所である。何故住所がわかるかというと、武蔵野アニメーション(仮想)のHP( http://musani.jp/comp/ )に記載されているところがここである。
 

 
 TAIRAYA  [TOP]
 
 ご近所のスーパーという設定である。
 

 
 すき家  [TOP]
 
 

 
 スキップ通り北端  [TOP]
 
 武蔵境北口にあるスキップ通り、物語はこの通りに面した所で進む。
 

 
 さかいてい  [TOP]
 
 さかい亭、物語の中では唐揚げが非常に美味しい店とのことである。
 

 
 ウルソン  [TOP]
 
 ケーキ屋さん、物語の中では、ウルリンという名前。本田デスクの転職先でもある。
 

 
 SHIROBAKOポスター  [TOP]
 
 SHIROBAKOのポスター、東京アニメアワードフェスティバル2016アニメオブザイヤーテレビ部門グランプリ受賞とある。
 

 
 日高屋  [TOP]
 
タローと平岡の名場面「表彰状」で使われた舞台である。
 

 
 SWINGビル  [TOP]
 
 武蔵境のランドマークともいえるスウィングビル。ちょっと丸みを帯びたデザインがいい感じ。JCスタッフというアニメーション会社もここに入っている。
 

 
 武蔵野プレイス  [TOP]
 
 武蔵境駅の南口にある複合施設。丸み帯びた外観や窓は宇宙線とも船ともイメージさせるような気がする。これは是非使いたくなるビルだ。
 

 
 広場のイス  [TOP]
 
 武蔵野プレイスの前にある広場のイスである。これまた丸みを帯びていい感じ。幼い子が一目散に向かう姿が微笑ましい。
 

 
 武蔵境凱旋門  [TOP]
 
 武蔵境南口にあるツタのからまるアーチがいい感じだ。紅葉の頃は一層綺麗なことだろう。逆になぜこれをアニメに使わなかったのか疑問ですらある。
 

 
 松亭  [TOP]
 
 吉祥寺にある松亭。声優志望ズカちゃんのアルバイト先であるためか、高校のアニメーション同好会の仲間5人が何かと集まる場所でもある。
 

 
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