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みちのくツアー2007
帰京
(MAP)
8日目(最終日) 2007.1.8
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■ 岳キミ美味し ■2007年1月8日 雪のち晴れ
7時起床、身上つぶしのためにも朝風呂に行く。目がさめる思いだ。自宅にこんな温泉があったら、きっと毎日入ることであろう。風呂の後は階下の大広間で朝食だ。筋子の塩漬け、キャラブキ、漬物、焼きサケ、がんもどき?、おからのあえもの、岳キミ(トウモロコシのことをご当地ではキミという)とマイタケのホイル焼き、山菜の味噌汁だ。朝からボリュームたっぷりだ。ちょっと食休みして弘前へ向けて出発する。
■ 弘前城 ■
弘前城も来るたびに変わってきているが、20年以上前に某3名とキャンプした東屋はどうやら植物園の囲いの中になり、自由に出入りできなくなっているようだ。うーむ、これであそこでキャンプをするのは未来永劫できないと思うと残念でならない。あのとき一緒に話をした黒装束の人たちもさぞ残念に思っていることであろう。お城に観光に来た人は皆撮る決まりとなっているらしい下乗橋でお城をバックに写真をとる。城にいたのはほんの短い時間ではあったが小さい頃に城内で色々遊んだことが思い起こされ、ちょっとセンチな気持ちに浸る。まあ、思い出はセピア色になって、いい所、都合のいいことしか残らないものだとわかる年ではあるが・・・。
■ バスの乗客は何故か無口で ■
城の見学後に弘前駅へと向かう。駅で降ろしてもらい、駅のドトールでM氏とコーヒーを飲む。昨日一時不通になっていた奥羽本線も動いているようだ。またの再会を期して列車に乗車する。小一時間で青森駅に到着、バスで実家に戻る。家で一息ついてまた青森駅へと戻る。ここから直通夜行バスで東京へと戻る予定だ。夜8時ぐらいになるとまた雪が降りだした。バスに三々五々集まってくる乗客は何故か皆無口だ。カモメは鳴いていなかったが・・・。
■ トラベルISトラブル ■
2日前に購入したチケットを係員に見せて乗車する。しかし、指定の番号の所には先客がいた。何度確かめてもこの番号に間違いない。係員に話すと番号はあっているので、どうやらダブルブッキングのようだ。なんと運のいいことだろう。全員というか僕以外の人が全員乗車するまで外で待つようにと言われる。全員座り終わった後、空いている席があったようで、なんとか乗車することが出来た。今回の旅の指定券トラブルはこれで3回目だ。2度あることは3度ある、もうどんと来いという感じだ。長距離バスはあまり乗った事はないのだが、この車両は横3列であった。そして僕の席は残り物には福があるということで3列の真中のトイレの前という好条件の場所であった。バスが出発して数分でカーテンが降りてしまう。即睡眠モードだ、つられて眠ろうと思うのだが、目がさえて熟睡は出来ない。朝方日が差し込んでくること、逆に眠くなってくる始末だ。ボーっとしたまま池袋駅で降りて、自宅へと向かう。
お疲れさんでした。そして、僕のまとまりのない文章とつたない写真を見てくれた読者に感謝です。
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