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みちのくツアー2007
青森市
(MAP)
4日目 2007.1.4
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■ 市内散歩 ■2007年1月4日 (晴)
青森市郊外の実家から歩いて青森駅前の商店街に買い物へ行く。途中なにやら枝ぶりのよい巨木があったので撮影する。木の名前はよくわからないが、青森のような雪国では木の剪定はあまりしないのだろうか、ちょっと剪定があまいような。けれども大きな手が地中から伸びているようで中々形が良い。
■ 駅前商店街 ■
操車場のあった広い空き地を通って青森駅前の古川商店街に到着する。この付近は戦後焼け跡(※青森は空襲を受けている)のような小さな店が建ち並ぶ懐かしい雰囲気がある。正月休みが開けて市場が開いていたので、晩ご飯のオカズにカレイを購入する。おばちゃんが一枚のカレイを目の前で手際よく捌いてくれる。なんか見てるだけで美味しそうだ。買い物も済み、かなり暗くなった駅前を散策する。すると遠くに何やら楽しげなニコニコマークが見える。どうやらこの付近はニコニコ通りという商店街らしい。肥満体と大書された看板が夜の闇に浮かび上がっている。全国各地でシャッター通りを見てきたが、ここは大丈夫ではないか、あまり根拠はないがそんな気がする。
■ キリタンポ ■
カレイを手にバスに乗る。ちょっと慌てて乗ったためバスの路線を間違えてしまい見知らぬバス亭で降りることになる。まあ雪はないし、コンパスもあることだし、人一人歩いていない真っ暗な住宅街をコンパスを頼りに歩き出す。30分ほどでようやく家にたどり着く。焼きガレイと角館で購入したキリタンポでビールを飲み、老父母と談笑する。きりたんぽのダシがちょっと塩辛かったのは今後の課題だ。歩き疲れていたので風呂に入ってすぐ熟睡だ。
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