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みちのくツアー2007
八甲田丸フォエバー
(MAP)
6日目第1章 2007.1.6
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■ 懐かしの青函連絡船 ■2007年1月6日 (晴)
朝10時起床、今まで中々機会がなかった観光用の青函連絡船八甲田丸を見学することにする。青函連絡船はいくどとなく乗船した懐かしい船だ。青森市のかつての栄光のシンボルのようなものだろうか。中学の修学旅行で初めて乗り、大学受験、入学、帰省、何度乗ったことだろうか。今はもうトンネルも出来て連絡船は動くことはない。
■ 雪囲いのオブジェ ■
家を11時に出発し徒歩で青森駅へと向かう。途中、かつての線路跡がそのまま公園となった平和通りに出る。本来なら雪に覆われて歩くのが大変な所だ。そこに雪囲いに覆われた幼児のオブジェがあった。雪囲いと妙にマッチしているように感じ撮影する。
■ 八甲田丸に乗船 ■
青森駅に12時ごろ到着する。駅に隣接した港にお目当ての八甲田丸が停泊している。まず船尾部分を撮影し脇の入り口から船に乗船する。船は有料区域と無料区域があるので、とりあえず無料区域へと向かう。船内には模型の列車が走っていた。鉄道模型は大人も子供も熱くするようで、部屋は熱気が充満していた。20×20メートルぐらいのフロアに楕円形状のレールが2つ置いてある。地元の趣味の会のような団体が特別展示しているもののようだ。鉄道模型が動く姿を見た記憶はないが、ちょっと童心に返る気分だ。
■ 模型でもSLは人気高し ■
とりわけ貨物列車が良い、20車両ほどの貨物列車を連結して走る姿は見飽きない。さすがに連結数が多いと脱線しやすいようではあるが・・・。そしてSLがまた良い、SLとはいっても蒸気で走っているわけではないが、蒸気音だけは発している。そして係りの人がその音をマイク拾い、スピーカーでフロア中に響かせるという小技があったりして、飽きさせない。客車内の乗客も細かく作っていて芸が細かい。
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