みちのくツアー2007

秋田内陸縦貫鉄道 (MAP)  3日目第2章 2007.1.3

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■ 旧鉱山の栄華の跡 ■2007年1月3日 (晴)

  休館日のため、建物の中を見学することは出来なかったが、建物の外に関連した展示物があったので、そちらを見学する。鉱石の重量を測った大きな台ばかり、鉱石運搬用の車両、日本一古い鉄道レール、発破用の穴があいた大きな岩石等を見学する。かつての鉱山の栄華を肌に感じつつテクテクと歩いて行く。






■ サンダーバード2号? ■

  しばらく歩いて線路をまたいだ所に由緒のありそうな山門があった。雪の重さを支えるためだろうか鉄の棒をつっかえ棒にしてある。山門の下には小型の除雪用と思しき除雪車が納まっている。過去と現在のハイブリットな組み合わせだ。無理やり例えるなら、南海の孤島で出発を待つサンダーバード2号という趣であろうか。説明パネルによると寺の名前は専念寺で、京都知恩院末寺で、山門は1693年に建立とある。築300年以上の山門であるならば鉄のつっかえ棒は必須であろう。


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